事業セグメント別概況

平成23年3月期における事業セグメント別の状況は以下のとおりです。


医薬品卸売事業(93.76%)

医薬品卸売事業では、前連結会計年度中に連結化した(株)オムエル(平成21年10月1日付・現(株)セイエル)、(株)アスカム(平成22年2月1日付、現東邦薬品(株))が期初より業績に貢献したことなどにより、当連結会計年度における売上高は1,024,095百万円(前期比5.3%増)と市場平均を上回る結果となりました。しかしながら、卸間の競争激化や価格交渉の難航により、営業利益は2,854百万円(前期比67.2%減)となりました。なお、売上高にはセグメント間の内部売上高32,375百万円を含んでおります。

調剤薬局事業(6.10%)

調剤薬局事業では、売上高66,600百万円(前期比22.6%増)、営業利益3,572百万円(前期比47.6%増)となりました。

治験施設支援事業(0.03%)

治験施設支援事業では、売上高376百万円(前期比20.6%減)、営業損失92百万円となりました。なお、CRO事業に関しましては当連結会計年度中に事業譲渡を行いました。

情報機器販売事業(0.11%)

情報機器販売事業では、売上高1,203百万円(前期比85.3%増)、営業損失356百万円となりました。